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3つの特攻関連施設が資料保存方法などを共有へ 鹿児島県

4/17(水) 12:05配信

KTS鹿児島テレビ

鹿児島テレビ

太平洋戦争における特攻隊の資料などを展示している県内外の3つの施設が、資料の保存方法の研究などで連携することになりました。

連携協定を結んだのは、南九州市の知覧特攻平和会館、南さつま市の万世特攻平和祈念館、そして、福岡県筑前町の大刀洗平和記念館です。

協定は、特攻隊員の遺書など、劣化が進む紙類の資料の保存・修復について情報を共有することなど4項目から成ります。

また、3つの施設は将来的に特攻や戦争に関する共同の企画展も開催したいとしています。

鹿児島テレビ

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