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天皇杯切符懸け熱戦 県サッカー選手権17日開幕

4/17(水) 1:00配信

茨城新聞クロスアイ

サッカーの天皇杯JFA第99回天皇杯全日本選手権大会の本県代表を決める第22回県選手権大会(県サッカー協会主催、茨城新聞社など共催)は17日に開幕する。1回戦は17日、準決勝は21日、決勝は5月11日に行われる。

参加チームは昨季と同じく7チーム。関東大学リーグ1部の筑波大と流通経大、日本フットボールリーグ(JFL)の流通経大ドラゴンズ龍ケ崎(ドラゴンズ)、関東リーグ1部の流通経大FCとつくばFC、同2部のアイデンティみらい、昨年の県知事杯総合選手権を制した茨城教員葵(県社会人リーグ1部)が熱戦を繰り広げる。

優勝争いは、筑波大と流通経大を軸に展開されそう。2大会ぶりの優勝を狙う筑波大は、MF三笘薫(J1川崎内定)、DF山川哲史(J1神戸内定)、MF高嶺朋樹(J1札幌内定)らタレントがそろう。流通経大もU-22(22歳以下)日本代表のGKオビ・パウエル・オビンナら実力者を擁する。

前回覇者であり、学生チームながらアマチュア最高峰のJFLに所属するドラゴンズにも注目だ。 (藤谷俊介)

茨城新聞社

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