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【コスプレ】大ブーム「TikTok」で175万フォロワーを持つ“アリータ”レイヤーFofoが明かす動画投稿の心得【写真28枚】

4/17(水) 12:00配信

インサイド

中国ではライブ配信とショート動画共有のプラットフォームが若者を中心に多く利用されています。その中でも、誰でも気軽に短編動画を投稿して共有ができるモバイルアプリ「TikTok(ティックトック)」は、中国国内でトップクラスのユーザー数を誇っています。

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日本での勢いもすさまじく、若者を中心に多くの利用者が急激に増えている同アプリ。これまでアジア圏で多くのトレンドや有名人を生み出してきましたが、中国在住のFofo(@Fofo48196249)さんは175万以上のフォロワーを持つ人気ぶりを見せています。とくに最近の『アリータ: バトル・エンジェル』のアリータに扮した動画では、そのクオリティーの高さが大きな反響を呼びました。

眩しい画像を一気見する(全28枚)

『アリータ: バトル・エンジェル』アリータ
――いつから「TikTok」を始めたのですか?

Fofo
2018年6月から試しに始めて見ました。きっかけは本当にたまたま。先にやっていた友達の動画が面白かったので自分もやってみたくなったんです。

――どのような動画を、どのくらいの頻度で投稿していますか?

Fofo
私の動画の大部分はコスプレを取り入れています。動画を投稿する頻度は多い時もあれば少ない時もあるのですが、本数を多くするというよりは、1本1本の品質を重視しています。納得しなければ上げません。

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』ゼロツー
――上げる動画は他の動画編集ソフトを使っているそうですね。

Fofo
はい。より手の込んだ編集をしたいと思ったからです。私の場合は、まずどういった動画にするかアイディアを考えてから、衣装や化粧など必要な準備をします。良いアイディアが思いつけば、多くの人を惹きつけることができます。ただし、何か一つでもおろそかにしないことが重要です。

――どのような動画を投稿すると人気を得られるのでしょうか?

Fofo
人それぞれの好みがあるので一概には答えられません。ただ、動画を投稿する側としては自分の信念に基づくことが良い結果に繋がるのではないかと思います。

『涼宮ハルヒの憂鬱』涼宮ハルヒ(バニーガールver.)
――ご自身は「TikTok」において、成功していると言えますか?好評な理由はどこにあると思いますか?

Fofo
私のレベルではまだまだ成功したとは言えないと思います。私の場合は「TikTok」の元々の編集機能ではなく、もっと手の込んだ編集ができるソフトを使って試行錯誤しながら動画を上げているのが大きいかもしれません。視聴者にどのように観られるのか理解が深まった気がします。もっと面白く観てもらえるように努力したいです。

『とある魔術の禁書目録』インデックス
――「TikTok」は今後も発展していくと思いますか?

Fofo
私は「TikTok」の可能性を信じています。今後、より多くの夢を抱いた才能ある人たちの活躍する“舞台”となれば願っています。

――コスプレを始めたきっかけを教えてください。

Fofo
小学校6年生の時にインターネット上で、大好きな『ローゼンメイデン』に登場する真紅の衣装を偶然発見したことがきっかけです。まさか存在しているなんて思ってもいなかったので、すごく喜びました。ただ、当時のお小遣いだけでは足りなかったので、衣装以外の小道具など大部分は自分で作りました。


――好きなアニメやゲームはありますか?

Fofo
大好きなアニメ映画は『ハウルの動く城』で、大好きなTVアニメは『コードギアス 反逆のルルーシュ』です。毎シーズン新しいアニメもチェックしています。

――コスプレをするにあたって大事だと思うことは何ですか?

Fofo
以前は、作品のキャラクターを忠実に再現できる衣装や化粧の技術を第一に考えていました。自分でコスプレサークルを立ち上げた時も皆にそうすべきだと呼びかけました。ただし、今になって思うのは、もっとも大事なのはキャラクターを愛し、コスプレを楽しむ気持ちです。それがなければ、たくさんのお金を使って精巧な衣装やウィッグなど買わないですし、美しいコスプレ写真を撮ることもできないと思います。

将来は映画やアニメのディレクターになりたいというFofoさん。自分でしっかりとしたビジョンを持ち、行動に移して生み出された動画は細部まで手が込んでいます。今後さらに発展していく可能性を秘めた彼女の「TikTok」動画に注目してみてはいかがでしょうか?


■コスプレイヤーインタビュー連載について
『Fate/Grand Order』や『グランブルーファンタジー』など、近年は数多くのソーシャルネットゲームが世に出ています。スマートフォンで手軽に遊べることに留まらず、フェスなどのリアルイベントが開催されることも人気を後押ししています。イベント会場では、作中に登場するキャラクターに扮(ふん)したコスプレイヤーが登場することが増えてきました。

インサイド編集部ではゲームのプロモーションなど、今後ますます活躍が予測されるコスプレイヤーに注目。とくに世界最大規模のゲーム市場を持ち、日本への進出の機会が増えている中国コスプレイヤーも含めて定期的に紹介 していきます。

最終更新:4/17(水) 12:20
インサイド

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