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独政府機、また緊急着陸=両翼が滑走路に接触

4/17(水) 4:06配信

時事通信

 【ベルリン時事】ドイツの政府専用機が16日朝(日本時間同日午後)、ベルリンのシェーネフェルト空港を離陸直後、不具合のため同空港に引き返して緊急着陸した。

 着陸時には衝撃で両主翼が滑走路に接触した。整備後の試験飛行で乗客はいなかったが、乗員が医師の検査を受けている。

 独政府機はトラブルが頻発している。事態を重くみた政府は11日、エアバス社の新型機3機の購入を発表したばかりだった。

 緊急着陸したのは、ボンバルディア社の小型機「グローバル5000」。独西部ケルンに向かうはずだった。着陸後、同空港での離着陸は一時停止された。フォンデアライエン国防相は「原因を究明する」と述べた。 

最終更新:4/17(水) 18:02
時事通信

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