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嘱託警察犬と指導手に嘱託書交付 鹿児島県薩摩川内市

4/17(水) 12:10配信

KTS鹿児島テレビ

鹿児島テレビ

地域の安全に貢献する嘱託警察犬に嘱託書が交付されました。

嘱託書を受けたのは、園田良夫さんとドリームフォンセンダイソノダ号、そして常盤茂さんとクロードフォムハウスホカイワド号の、いずれも薩摩川内市に住むコンビです。

園田さんと常盤さんは、これまでも嘱託警察犬の指導手として行方不明者の捜索や逃走した犯人の検索などに貢献していて、今回も来年3月までの期間、引き続き薩摩川内署管内の捜査に協力します。

交付式の後は遺留品の足跡をたどる訓練も披露されました。

県警によりますと、県内には園田さんらを含め、指導手17人、嘱託警察犬25頭が活躍しているということです。

園田良夫さん「犬との信頼関係を気づくことが大事」「警察犬がいるんだと地域の住民に安心安全の心を持ってもらいたい」

鹿児島テレビ

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