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柔道金リネールがノートルダム大聖堂で消火活動を行った消防士に敬意

4/17(水) 10:09配信

東スポWeb

 柔道男子100キロ超級で五輪2連覇のテディ・リネール(30=フランス)が17日、ツイッターでノートルダム大聖堂の火災に言及した。

 リネールは地元パリで起こった悲劇に「ショックだった」と言葉を詰まらせた。

 一方で、消火活動に携わった消防士の仕事は「莫大だった」と表現。

「私はフランスの遺産の中で、最も美しいモニュメントの一つを救うために動員され、懸命に消火活動を行った消防士に敬意を表したい。私たちは連携し、団結して、再建します」と感謝をつづるとともに、早期の復興を願った。

 フランス柔道界に精通し、リネールやそのチームとも親交が深い柔道家の溝口紀子氏(47)は、リネールのコメントを引用し「フランス人にとってノートルダム寺院は象徴的レガシーであることがわかります」と解説した。

最終更新:4/17(水) 10:09
東スポWeb

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