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大蔵村長選、現新の一騎打ち

4/17(水) 7:34配信

山形新聞

 県内統一地方選の後半戦で行われる大蔵村長選と9町村議選が16日告示された。同日午後5時で立候補の届け出は締め切られ、大蔵村長選は現新の一騎打ちが確定。町村議選は金山、舟形の両町が無投票となり、他の7町村で選挙戦に突入した。投開票は、14日に告示された市議選などと同じ21日。

 任期満了に伴う大蔵村長選に立候補したのは新人で元村総務課長の早坂松一氏(66)=南山=と、4選を目指す現職の加藤正美氏(68)=合海=の2人。選挙戦は12年ぶりで、既に前哨戦を含め激しい争いを繰り広げている。

 早坂氏は清水の選挙事務所前で「透明性、謙虚、公正を信条に、夢と誇り、生きがいを持てる村づくりをしていく。ぜひ背中を押してほしい」と訴えた。

 加藤氏は合海の選挙事務所前で「さらに村民に満足してもらえるよう、次期4年も粉骨砕身、経験を生かして村づくりに取り組む」と第一声を放った。

 15日現在の有権者数は2781人(男1365人、女1416人)。

【大蔵村長選の立候補者(届け出順)】

早坂 松一(はやさか・しょういち) 66 無新

(1)無職(2)村山農高(3)大蔵福祉会理事長、肘折地区代表。

加藤 正美(かとう・まさみ) 68 無現

(1)村長(2)新庄農高(3)村土地改良区理事長。村議会副議長。当3

((1)職業(2)最終学歴(3)主な経歴、当選回数)

最終更新:4/17(水) 7:34
山形新聞

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