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『ジャッジアイズ』ピエール瀧被告演じる羽村京平の差替えモデルが欧米向けに公開。日本向けの再販&アップデートはどうなる?

4/17(水) 3:17配信

ファミ通.com

 日本時間の2019年4月16日、龍が如くスタジオの海外向けTwitterアカウントは、日本国内で一時的に販売自粛となっているPS4ソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』(北米タイトルは『Judgment』)について、新たなツイートを行った。そこで公開されたのは、本作の主要な登場人物のひとり、羽村京平のキャラクターモデルを差し替えた画像および映像だ。


 2018年12月13日に日本を含むアジア地域で発売された際には、ミュージシャンで俳優のピエール瀧被告が羽村役を演じていたが、同氏の逮捕(2019年4月2日に麻薬取締法違反の罪で起訴)を受け、セガゲームスは3月13日より国内向けの新たな製品出荷およびダウンロード販売を自粛。ただし、北米・欧州版については、羽村京平のキャラクターモデルと声を差し替えて予定通り2019年6月25日にリリースされることがアナウンスされていた。


 今回の欧米向け情報公開が日本での再販&アップデートと関わりがあるかのかは不明だが、今後の国内での展開にも注目したいところだ。

最終更新:4/17(水) 3:39
ファミ通.com

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