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愛媛県 松大教授 合成麻薬を学生に製造させた疑い

4/17(水) 15:29配信

あいテレビ

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麻薬研究者の免許を持たないにもかかわらず、合成麻薬を学生に製造させたなどとして、松山大学薬学部の教授らが麻薬取締法違反の疑いで書類送検されました。
書類送検されたのは、松山大学薬学部の岩村樹憲教授と助教、それに卒業生4人です。四国厚生支局麻薬取締部などによりますと、岩村教授は2013年頃、麻薬研究者の免許のないまま合成麻薬「MDMA」などを学生に製造させた他、去年頃にも別の麻薬を作らせ所持していた疑いが持たれています。岩村教授は、「勉強のためだった」と概ね容疑を認めていて、使用や横流しなどは確認されていないということです。大学側は麻薬研究者の免許について確認していなかったと説明しています。

最終更新:4/17(水) 15:29
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