ここから本文です

ドバイに日本人パティシエ監修のカフェ 抹茶のパフェやショートケーキそろえる

4/17(水) 6:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 日本人パティシエが監修したカフェ「シンプリー・オイシイ・カフェ(Simply Oishii Cafe)」(TEL +971-4-227-3666)がドバイのアル・バルシャエリアにオープンして1カ月がたった。(ドバイ経済新聞)

キャラクターのメレンゲを浮かべた抹茶ラテやカフェラテを楽しめる

 桜をイメージしたデザインの店内で、フルーツ、ショートケーキ、チーズケーキ、シフォンケーキ、たい焼きなど15種類のパフェ、17種類のケーキや和菓子を販売する。日本人パティシエからトレーニングを受けたシェフが店舗で作りたてのメニューを提供する。

 同店のメニューは全てアルコールを使わず、イスラム教徒でも食べられる「ハラル」に対応する。菓子に使う薄力粉や抹茶、寒天は日本から取り寄せた。接客も日本式を採用しており、ドバイでは珍しい、無料のミネラルウオーターとおしぼりを提供する。

 UAE人店主のサビタ・アブドゥル・サリムさんは「訪日した際に日本の洋菓子のおいしさに感銘を受け、ドバイに日本のスイーツカフェを開くのが長年の夢だった」と話す。

 パティシエの印藤麻美さんは「日本で販売されているような、甘さ控えめなケーキやパフェを提供するために全てオリジナルレシピを用意した。ドバイに住む日本人だけでなく多国籍のお客さまに食べてもらいたい」と意気込む。

 価格は、マンゴーパフェ(26ディルハム=約780円)、ストロベリーショートケーキ(18ディルハム=約540円)、チーズケーキ(12ディルハム=約360円)、バニラシフォンケーキ(24ディルハム=約720円)。誕生日ケーキなどの注文にも対応する。

 営業時間は10時~23時。

みんなの経済新聞ネットワーク

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事