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平和首長会議の「拡大」と「深化」 広島市長が意欲

4/17(水) 12:10配信

テレビ新広島

広島ニュースTSS

広島市の松井市長は自らが会長を務める「平和首長会議」について、海外の加盟都市拡大と国内での活動強化に意欲を示しました。

【広島市・松井市長】
「国外に関してはもっともっと加盟する(平和首長会議の)都市を増やすという量的な拡大を目指すことが重要だということで1万都市に増やすことを目標にやってきている」
平和首長会議は、世界の都市が連帯し核兵器廃絶を目指して活動するNGOで、現在、163の国や地域から7744都市が加盟、うち国内では、1732都市が加盟しています。
松井市長はけさの会見で、平和首長会議に加盟する都市の取リ組みを紹介したPRビデオを流し、平和首長会議が果たす役割の重要性を強調しました。
プロモーションビデオはおよそ10分間あり、先月末に海外向けに作成された英語版に日本語の字幕を付けたもので加盟都市の核兵器禁止条約の推進などが紹介されています。

広島ニュースTSS

最終更新:4/17(水) 12:10
テレビ新広島

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