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最高評価が続出 山梨県のハウス栽培のデラウェア 初出荷

4/17(水) 19:30配信

UTYテレビ山梨

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山梨県内有数のブドウの産地、山梨市で農業用ハウスで栽培されたデラウェアの初出荷が4月17日行われました。
県内のトップを切って出荷が行われたのは、山梨市内のハウスで栽培された「デラウェア」で、JAフルーツ山梨の共選所には、前日収穫されたおよそ600キロが運び込まれました。
デラウェアはJAの職員が色づきや玉張りなどを検査し、最高評価の「秀」のマークが次々と押されていました。
JAによりますと、今年は暖冬の影響で生育が難しい状況でしたが、農家の技術や努力などで糖度が高く品質の良いブドウが出来上がったということです。
このデラウェアは山梨県内のほか首都圏や関西に出荷され、百貨店や高級スーパーなどで1キロあたりおよそ1万円で販売されます。
ハウス栽培のデラウェアは6月中旬から7月上旬に出荷の最盛期を迎え、山梨県全体の出荷量は去年より1割ほど少ない103トンを見込んでいます。




[UTYテレビ山梨]

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最終更新:4/17(水) 19:30
UTYテレビ山梨

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