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「連節バス」北九州でもこの夏デビューへ 車体デザインは小倉織モチーフ 福岡県

4/17(水) 19:40配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

西鉄が福岡市やその周辺で運行している連節バス。
2019年夏、北九州市にも導入されます。

小倉城の前に現れた、全長約18メートルのながーい車体。

福岡では黄色い車体でおなじみの連節バスですが、北九州を走る車体は、伝統の小倉織をモチーフにした鮮やかなブルーのデザインです。

【記者】
「車内の座席も小倉織の特徴的な縞模様のデザインです。
 そして、さりげなく北九州市の花であるヒマワリもあしらわれているんです」

今後は一般の車への影響などを確認するためのテスト走行を重ねた上で、この夏から、小倉と黒崎を結ぶルートで1日5往復から8往復、小倉・戸畑ルートで1日1往復を運行する予定です。

西鉄は、当初2台体制で運行を始め、順次台数を増やす方針です。

テレビ西日本

最終更新:4/17(水) 19:40
TNCテレビ西日本

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