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早くも田植え 8月収穫目指す 宮城・涌谷町

4/17(水) 16:03配信

TBC東北放送

TBC

 宮城県涌谷町で早くも田植えが始まり、コメ農家が、生育の早い早稲品種「おもてなし」の苗を植えていきました。
 田植えが始まったのは、宮城県涌谷町吉住のコメ農家、黒澤重雄さんの田んぼです。「おもてなし」は、黒澤さんの田んぼから生まれた早稲の品種で、「ひとめぼれ」に比べて2週間から1か月ほど早く生育が進みます。17日は、作付けする5ヘクタールのうち50アールに苗を植えていきました。
 3月下旬から4月上旬にかけて極端に気温の低い日が続き、例年より苗の丈がやや短いものの、2018年と同じ日に田植えをスタートさせました。黒澤さんは、化学肥料や農薬を一切使わない有機農法でコメを栽培していて、17日に植えた「おもてなし」は、8月中旬に収穫を迎えます。

最終更新:4/17(水) 16:23
TBC東北放送

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