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金づち入った袋投げつけ中2が頭部骨折 「重さ感知できたはず」 サッカー元監督に懲役3年求刑 福岡県

4/17(水) 20:00配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

サッカーチームの元監督が、中学生の選手にマットの収納袋を投げつけ大けがをさせたとして罪に問われている裁判で、検察は懲役3年を求刑しました。

傷害の罪に問われているのは、福岡市南区の元サッカークラブチーム監督、伴和彦被告(43)です。

起訴状によりますと、伴被告は2019年2月、宗像市の総合公園で金づちなどが入ったアウトドアマットの収納袋を当時中学2年生の男子選手に投げつけ、頭の骨を折るなど大けがをさせたとされています。

福岡地裁で開かれた17日の初公判で、伴被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

裁判は17日で結審し、検察側は「収納袋を手に持った以上その重さは感知でき、犯行行為自体が非難にあたる」として懲役3年を求刑しました。

テレビ西日本

最終更新:4/17(水) 20:00
TNCテレビ西日本

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