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動物に触れ園児笑顔/弥生いこいの広場営業開始

4/17(水) 17:57配信

Web東奥

 青森県弘前市の岩木山麓にあるレクリエーション施設「弥生いこいの広場」が17日、今年の営業を始めた。初日は市内の園児たちが訪れ、さまざまな動物との触れ合いを楽しんだ。

 広場入り口で開場式が行われ、市内の9保育園の園児約170人が参加し鼓笛演奏や踊りを元気よく披露した。子どもたちと桜田宏市長らはテープカットをして開園を祝った。

 晴天の下、園児たちはポニーがひく馬車に乗ったり、跳ね回るウサギを追い掛けたりして歓声を上げていた。

 前田彩華(さやか)ちゃん(5)は「ウサギがかわいかった。また来たい」、工藤葵斗(あおと)ちゃん(5)は「馬車に乗れて楽しかった。次はウサギに触ってみたい」と笑顔で話した。

 今年に入り、秋田県の大森山動物園から新しくシロフクロウ2羽が仲間入りしたほか、3月にワラビーが1頭誕生した。今年の開園期間は11月10日まで。

最終更新:4/18(木) 8:29
Web東奥

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