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EXILE・NAOTOらのHONEST BOYZ、『名探偵ピカチュウ』エンドソングで世界デビュー

4/17(水) 13:00配信

cinemacafe.net

「三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」のNAOTOがリーダーを務め、「m-flo」のVERBAL、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のMANDY(関口メンディー)らによる5人組ヒップホップグループ「HONEST BOYZ(R)」が、ハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』のエンディングソングを担当することが発表された。

【画像】『名探偵ピカチュウ』のエンディングソングを担当する「HONEST BOYZ(R)」



本作のエンディングソングに起用される彼らの新曲「ELECTRICITY featuring Lil Uzi Vert」は、ビヨンセやアリアナ・グランデなども手掛けるグラミー賞11冠の米・アーティスト、ファレル・ウィリアムスがプロデュース。さらに全米チャート1位の米・ラッパー、リル・ウージー・ヴァートも客演で参加する。

本楽曲の起用について、同映画のプロデューサーを務めるケール・ボーイターは「VERBALから今回のHONEST BOYZ(R)とファレルのコラボについて聞いたとき、映画との繋がりを即座に感じた」とコメント。「なぜなら彼らもまた、日本から世界へと乗り込んでいる、才能溢れるフュージョングループで、私たちの映画にとってもHONEST BOYZ(R)のもつワールドワイドなオーディエンスへリーチする、素晴らしい取り組みになると思う」と、期待を寄せて語った。

「HONEST BOYZ(R)」にとってハリウッド映画デビューとなる今回の楽曲は、日本のみならず、欧米、アジア、アフリカなど、世界各国で配給されるオリジナル版での起用。リリースも海外メジャーレーベルからの配信を予定しており、事実上の世界デビューとなる。


ポケモン初の実写映画となる映画『名探偵ピカチュウ』は、2016年に任天堂より発売された、同名のニンテンドー3DS用ゲームソフトをベースにハリウッドが映画化。見た目はカワイイのに、中身はおっさん!? の名探偵ピカチュウの声を『デッドプール』のライアン・レイノルズが務め、その相棒となるティム役を『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャスティス・スミス、ティムの父ハリーのかつての同僚役で渡辺謙も出演。日本語吹き替えには竹内涼真や飯豊まりえが参加し、竹内さんは本編にカメオ出演も果たしている。

『名探偵ピカチュウ』は5月3日(金・祝)より日本先行公開。

最終更新:4/17(水) 13:00
cinemacafe.net

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