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岩田寛がクラブ契約フリー アイアンは世界2位ローズと同モデル

4/17(水) 16:24配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内男子◇東建ホームメイトカップ 事前情報(17日)◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重)◇7081yd(パー71)

米国の新聞はウッズの話題で埋め尽くされた

ツアー通算2勝の岩田寛が7年間にわたった本間ゴルフとの契約を解消し、今季はクラブ契約フリーで戦う。複数メーカーが混在するキャディバッグの中で、目を引くのが『ROSE PROTO』と銘打たれたマッスルバックアイアン。その刻印が示す通り、今年1月に同社と契約した世界ランキング2位のジャスティン・ローズ(イングランド)の使用モデルを4月から手にしている。

小ぶりなヘッドサイズでトップブレードが薄く、いかにも難度が高そうな形状。岩田は「ヘタなので何を使っても一緒ですから」と自虐を含みながら、クラブに求める「構えたときの据わりがいい」ことをお気に入りのポイントに挙げた。

使用感については「試合で使ってみないと分からない」と話すにとどめたが、14本の流れを重視するというクラブセッティングについては「だいぶ固まってきた」と戦闘態勢は整いつつある。

国内初戦では、1Wはキャロウェイの『エピック フラッシュ サブゼロ ドライバー』、フェアウェイウッドはテーラーメイドの『M4』と『M2』を投入予定だ。

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