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大聖堂火災、仏大統領に見舞い=トランプ米大統領

4/17(水) 5:23配信

時事通信

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は16日、フランスのマクロン大統領に電話し、パリのノートルダム大聖堂の火災で大きな被害が出たことへの見舞いを伝えた。

 ホワイトハウスは声明で「西洋文明の掛け替えのない象徴」の修復に向け、支援を申し出ると表明した。

 声明は「米国は仏市民、パリ市、そして全世界から癒やしを求めて大聖堂に足を運ぶ何百万人もの来訪者と共にある」と指摘。2001年9月の米同時テロの際、ノートルダム大聖堂で弔意を示す鐘が打ち鳴らされたことに触れ、「鐘は再び鳴り響くだろう」と強調した。 

最終更新:4/17(水) 7:41
時事通信

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