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シャケトラが調教中に骨折を発症し安楽死に

4/17(水) 11:40配信

netkeiba.com

 28日に京都競馬場で行われる天皇賞・春(GI・芝3200m)に登録のあったシャケトラ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が17日、調教中に第1指骨の開放骨折、および種子骨の複雑骨折を発症し、安楽死となった。

【写真】シャケトラこれまでの軌跡

 シャケトラは父マンハッタンカフェ、母サマーハ、その父シングスピールという血統。3歳時の2016年6月という遅いデビューから中長距離路線で勝利を重ね、翌年の日経賞(GII)で重賞初制覇。その後2018年は骨折もあり出走がなかったものの、今年1月のAJCC(GII)で長期休養明けをものともせずに勝利し、続く阪神大賞典(GII)は圧勝。天皇賞・春でも有力候補の1頭と目されていた。

最終更新:4/17(水) 12:08
netkeiba.com

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