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気仙沼大島大橋 10連休に備え渋滞対策へ 宮城・気仙沼市

4/17(水) 19:35配信

TBC東北放送

TBC

 4月7日に開通した宮城県の気仙沼大島大橋の通行量は、県の見込みを大幅に上回っています。これを受け、県や気仙沼市などは、大型連休前までに道案内の看板を増やすなどの渋滞対策を進めることになりました。
 4月7日に開通した宮城県気仙沼市の市街地と大島を結ぶ気仙沼大島大橋。県の通行量調査によると、10日の水曜日は4860台、14日の日曜日は6966台と予想の1日2500台を大幅に上回りました。訪れた人からは、「大島って看板が無い。唐桑と何とかっていうところの地名しか出てないから、道路の入り口がわからんじゃないか」といった声が聞かれました。このような声を受け、県や気仙沼市、警察などが17日に会議を開き、渋滞対策を話し合いました。会議では、市内にすでに50枚設置している大島への道を示す看板をさらに10枚増やすことや大島大橋に向かう途中の交差点に掲げてある案内図の行き先を「気仙沼大島」に書き換えるなどの対策を申し合わせました。
 また、橋を渡ろうとして道路を横断する歩行者が多いことから、警察は、橋の近くに横断歩道の設置を検討しています。県や市などは連休前までに、看板などの設置を済ませる方針です。

最終更新:4/17(水) 19:43
TBC東北放送

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