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元乃木坂46・衛藤美彩 源田との交際批判に反論「愛のない雑音は全く気になりません」

4/17(水) 11:03配信

東スポWeb

 真剣交際を先日明らかにした西武・源田壮亮内野手(26)と元「乃木坂46」の衛藤美彩(26)のビッグカップルが、思わぬ事態を迎えている。交際発覚直後、源田が死球によるけがで自身の大記録がストップ。その影響もあり、衛藤に誹謗中傷が寄せられてしまった。衛藤は15日までに、自身のインスタグラムで誹謗中傷コメントへの思いや反論を展開しているが、それこそ真剣交際を裏付けるものだという。

 12日の交際報告後、衛藤は初めてインスタグラムを更新。多くの祝福やエールが寄せられる一方で、交際について批判も交じったさまざまな意見が投稿されたことに「私を愛し、応援してくださる、愛のある方の意見は例え厳しい意見でも真摯に受け止めますし、本当に考えさせられますし、勇気をもらいます」などと感謝した。

 その一方、「私のことを大切に思っていない人たちの愛のない雑音は全く気になりませんので皆さんご安心を!」などとコメントし、「私は何を言われても大丈夫です 自分を見失わない一筋の光がずっと中心にあります」と記した。

 ネット上では「雑音」と表現した部分が炎上。「意見に対して雑音と揶揄するのはいかがなものか」などのコメントが寄せられた。

 その後、衛藤は24時間で投稿が消えるインスタグラムのストーリー機能で「雑音」について説明。「たくさん届けられる誹謗中傷、死ね、などのコメントや皆さんからは見ることができないDMを指すのですが この言葉が芸能人だからといって許されるのでしょうか?」「いくらネットでも死ねと相手を傷つける、むやみに不快に思うコメントを残していいのでしょうか?」と心ない言葉への思いを明かした。

 ネット上で飛び交う誹謗中傷の背景には、源田の“不運”もある。

 交際報告翌日13日の試合で、源田は死球を受けて「右手関節挫傷」と診断。14日のオリックス戦にスタメン落ちし、プロ1年目から続けてきた連続試合フルイニング出場は「299試合」でストップしたからだ。

 新人からの連続試合フルイニング出場は長嶋茂雄氏の「220試合」を上回り、2リーグ分裂後のプロ野球記録を更新中だっただけに、衛藤についてネット上で「“さげまん”では?」などと誹謗中傷の言葉が並んでいる。

 特定の人物が大量に誹謗中傷を書き込んだ形跡も見られるが、衛藤と源田は交際発表前から想定してもいたという。

「衛藤はプロ野球選手の彼女や妻が、世間からバッシングを浴びやすいことも理解していた。それは幼少期からプロ野球を観戦し、社会人野球まで進んだ父と、大学まで野球一筋だった兄の姿を見てきたからこそ。野球選手が交際や結婚後に成績が下がったら、『さげまん』と言われることさえも覚悟していた」(関係者)

 交際発覚で源田に余計なプレッシャーがかかり、「エラーしたらどうしよう…」などとプレーへの影響も心配。源田自身も「“さげまん”と呼ばせない」と決意していた。

 結果的には不運にも死球という形で、記録は途絶えてしまったものの、真剣交際に影響はなし。衛藤もインスタグラムで「回復を祈る。。なんて気持ちです」との思いをつづっている。

「匿名が主なネット上といえども、さすがに『死ね』とかは批判的な意見の域を超えている。芸能人なら、ほぼ全員がそういった過激なコメントを日々経験してますが、諦めてスルーする場合がほとんどです。今回の真っすぐ過ぎる衛藤の意見は、交際に対する真剣度の裏返しでもあると思います」(テレビ局関係者)

 野球ファンもアイドルファンも、始まったばかりの交際を見守る余裕が必要かもしれない。

最終更新:4/17(水) 11:03
東スポWeb

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