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コイ250匹、大空を泳ぐ

4/17(水) 11:57配信

山形新聞

 山形市上東山の村山高瀬川で14日、こいのぼり約250匹が掲げられた。大きなこいのぼりが多く見応えがあり、県外からの観光客を魅了していた。

 地元住民による蔦(つた)の木川原に集う会(酒井厚会長)が企画し、7年目。この日は会員とボランティア計約40人が作業を行った。ワイヤは川を横断する形で昨年より2本多い8本を架け、こいのぼりは吹き流しを含めて過去最高の数をつるした。

 こいのぼりは全て寄付で集まったもの。担当の酒井義孝さん(68)が今年1月から破れを直したり、ひもを付け替えたりして準備し、「上流から眺めるのも、河原に降りて見上げるのもいい」と話す。

 桜との共演は20日すぎとみられる。売店は27日から5月6日まで開店し、玉こんにゃくや飲み物を販売する。時間は午前10時~午後3時。こいのぼりは5月6日に取り外す。

最終更新:4/17(水) 18:01
山形新聞

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