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金田、村田、桑田…プロ野球往年の名選手らとファンが交流 5月明石でイベント

4/17(水) 10:00配信

神戸新聞NEXT

 かつてプロ野球で活躍した名選手が野球ファンと交流する「宝くじスポーツフェア ドリームベースボール」(神戸新聞社など後援)が5月26日、明石トーカロ球場(兵庫県明石市)などで開かれる。入場は無料。4月下旬から入場整理券を配る。

 明石市の市制施行100周年記念事業の一環。

 元阪神監督の藤田平さんや元ロッテで「マサカリ投法」で知られる村田兆治さん、元巨人の桑田真澄さんら30~70代の20人が参加予定。通算400勝を記録した元投手金田正一さんが午前10時半からあかし市民広場で講演する(先着200人、当日受け付け)。

 午前9時半から少年少女野球教室(チームごとに事前申し込み)、正午からサイン入りバットやグローブなどがあたる抽選会がある。

 午後1時からは元プロの投手、打者に挑戦するアトラクションも。同1時半からドリームチームと明石市の社会人選抜チームが試合をする。雨天時は明石中央体育会館で開催する。

 ドリームチームとの記念撮影(ペアまたは家族5組、1組6人以内)とアトラクション(投手、打者各1人)の参加者を募集している。はがきに住所、名前、ふりがな、年齢、電話番号を明記。撮影は希望人数、アトラクションは投手か打者かを記入して記念事業推進室 〒673-8686 明石市中崎1の5の1まで。5月6日必着。同室TEL078・918・5280

(小西隆久)

最終更新:4/17(水) 10:28
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