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時松隆光はミズノと契約 片岡大育は再びブリヂストンに

4/17(水) 19:26配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内男子◇東建ホームメイトカップ 事前(17日)◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重)◇7081yd(パー71)

【写真】喜びを噛み締めるようにトロフィを見るタイガー

2019年の男子ツアー国内初戦が18日(木)に開幕を迎える。オフ明けの選手たちの調子とともに、こちらも気になる用具契約の主な変更点をまとめた。

時松隆光がミズノとクラブ使用契約

昨季は5月「関西オープン」で通算3勝目を挙げ、キャリアハイの賞金ランキング9位で終えた時松隆光は今年、ミズノとクラブ契約を交わした。2016年に契約先だったナイキが用具事業から撤退したことでフリーの期間が続いた。その時期もミズノ製の1Wやアイアンを使っており、すでに馴染みは深い。

中でもアイアンは、2017年から『MP-66』(16年発売)を継続使用。「一番はアイアン。ナイスショットすれば気持ちがいいし、ミスをすると(打感で)すぐに分かる。契約していただけたので、いい結果を残せるように頑張りたい」と誓った。

国内男子ツアーで唯一のPXG契約プロ

ツアー通算1勝のキム・スンヒョグが、米国の新興メーカーPXG(パーソンズ・エクストリーム・ゴルフ)と用品契約を交わした。「フィーリングが良くて、高いボールが打てる」というアイアンが契約の決め手となり、1Wからウェッジまで同社製のクラブでまとめた。

ウェアやキャップにはPXGのロゴが入り、ザック・ジョンソンやシャール・シュワルツェル(南アフリカ)ら海外メジャー優勝者たちとチームメンバーに。「気持ちいいですね」と満足そうな笑顔を見せ、「優勝を目指して頑張りたい」と5年ぶりのタイトルを狙う。

片岡大育はブリヂストンに“出戻り”

昨季1年間をクラブ契約フリーで戦った片岡大育は、プロ入りから使用を続けてきたブリヂストンと再契約した。海外ツアーの出場を増やした昨年は、さらなる飛距離アップを目指して他メーカーの1Wをテスト。国内を中心にプレーする今季は、長く信頼を寄せてきたブリヂストンと再びタッグを組んだ。1Wは『JGR ドライバー』(2015年モデル)を使用する。

昨季2勝でブレーク 市原弘大はブリヂストンとボール契約

昨季に初優勝を含む2勝を挙げた市原弘大はブリヂストンとボール、キャディバッグ、キャップ、グローブの使用契約を結んだ。クラブ契約は引き続きフリー。ボールは『ツアーB X ボール』を使用する。

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