ここから本文です

スケトウダラすき身干し うまみ凝縮 珍味やふりかけ材料として出荷 北海道白老町

4/17(水) 16:23配信

HBCニュース

北海道放送(株)

北海道白老町では、この季節の風物詩、スケトウダラのすき身干しが行われています。

スケトウダラおよそ1万8000匹分のすき身が、きれいに並べられています。
白老町虎杖浜では、毎年この時期、スケトウダラのうまみを凝縮するため、3枚におろした塩漬けの身を何日もかけて天日に干します。
胆振沖のスケトウダラ漁は4年続きの不漁で、今年は、形の小さいものも使ってすき身を確保しています。

「(水揚げ量は)今年は去年並みだけど例年よりはかなり減っている」(高田水産・高田兼昭社長)

天日干しは今月下旬まで4回行われた後、珍味やふりかけの材料として本州方面へ出荷されます。

北海道放送(株)

最終更新:4/17(水) 16:23
HBCニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事