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びしょ濡れキアヌがホテル出禁に、最後の死闘描く「ジョン・ウィック」第3弾公開

4/17(水) 9:00配信

映画ナタリー

キアヌ・リーヴスが主演する「ジョン・ウィック」シリーズの第3弾「ジョン・ウィック:パラベラム」が10月に全国ロードショー決定。ティザービジュアルが解禁となった。

チャド・スタエルスキが監督する本シリーズは、リーヴス演じる伝説の殺し屋ジョン・ウィックが数々の敵に復讐を果たすアクション。前作でジョンは“コンチネンタルで血を流すべからず”というコンチネンタルホテルの掟を破り、暗殺者の国際組織ハイテーブルのメンバーを殺してしまった。今作では、その事件を発端に逃亡し、1400万ドルの賞金首となったジョンが世界中の殺し屋に狙われ、“最後の死闘”を繰り広げる。ジョンをキアヌが演じるほか、ジョンと因縁を持つ謎の女・ソフィア役でハル・ベリーが参加。共演には前作に引き続きイアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンの名が並ぶ。

ティザービジュアルでは、一流の殺し屋たち御用達のコンチネンタルホテルのガラス窓を前に、濡れそぼって1人たたずむジョンの姿が捉えられた。ホテルの紋章プリントが反転していることから、掟を破ったためにホテルの利用を禁じられ、中に入れない様子がうかがえる。「伝説(キアヌ)。遂に、出禁。」というコピーも添えられた。

なおタイトルの“パラベラム”とは、ラテン語の格言“Si vis pacem, para bellum”(汝平和を欲さば、戦への備えをせよ)から引用したもの。「戦いに備えよ」という意味が込められていることをリーブスが明かしている。

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最終更新:4/17(水) 9:00
映画ナタリー

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