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表紙になると雑誌の売り上げアップ“カメレオン俳優”中村倫也の超多忙

4/17(水) 11:03配信

東スポWeb

 いま出版界で争奪戦になっているのが、人気俳優の中村倫也(32)だという。「女性誌をはじめ、ファッション誌など、中村を表紙にすると、実売率が一気にアップするんです。だから奪い合いになるんです」(雑誌編集者)。

 いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの人気俳優に成長した中村。スケジュールはこの1年間、ほぼ埋まっているとか。

「1月期にはドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)に出演しましたが、映画などがこれから目白押しなんです。スケジュールをもらいたいプロデューサーらは頭を抱えています」(芸能プロ関係者)

 中村がブレークしたのが、2018年のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」。以来、民放ドラマや映画、CMなど幅広く活躍。しかも、さまざまなキャラクターを演じ分けることができるため“カメレオン俳優”として芸能界で注目されるようになったのだ。

「2018年に最も検索数が急上昇した『Yahoo!検索大賞2018』の俳優部門賞に輝いたのが中村だった。ミュージシャン部門賞が9月に引退した安室奈美恵、モデル部門賞はKoki,。他にも女子テニス・大坂なおみとフィギュアスケート男子・羽生結弦が名を連ねた大賞です。中村の注目度が、いかに高いかが分かる。今年度もものすごい勢いで検索数が伸びている。V2を達成するかもしれません」(事情通)

 ドラマや映画のスケジュールが押さえられないのだから雑誌の表紙モデルとなればさらにハードルは高くなる。

「正面からオファーしても結局、事務所からNGを食らってしまうんです。それでも何とかしたいと、必死に食らいついている状況ですね」(前出の編集者)

 中村人気もここまで来れば本物だ。

最終更新:4/17(水) 11:03
東スポWeb

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