ここから本文です

熊谷で子育て楽しめる社会目指すファミリーイベント 防災・エコワークショップも /埼玉

4/17(水) 8:49配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 親子3世代で楽しむ地域のファミリーイベント「熊ふぇす 春 2019」が4月28日、熊谷ハウジングステージ(熊谷市石原)で行われる。主催はマミング埼玉。(熊谷経済新聞)

「熊ふぇす 春 2019」案内ちらし表

 「ママの働き方見本市」として年2回、春と秋に行っている同イベント。今回は「防災・エコを親子で考える」をテーマに、イベントを通して親子で楽しく「防災」「エコ」を意識してもらう。参加者に非常食のサンプルを進呈する「防災クイズラリー」や名前が話せない子どもも災害時に首から提げておける「ネームカード作り」、不要木材をレーザーカッターで切り抜き、好きな絵柄を組み合わせて作る「木の小物入れBOX」などワークショップを企画。作品を持ち帰るためのエコバッグ持参を呼び掛ける。

 アクセサリーなどの手作り体験やハンドメード作品を販売するプチマルシェ、地元グルメやキッチンカーの出店もある。ステージでは地域で活動する団体がパフォーマンスを披露する。

 乳幼児のいる家族も楽しめる「ハイハイレース」は、前回好評だった企画。ハイハイができる赤ちゃんを募集し、一瞬しかないハイハイ時期の思い出づくりをサポートする。「おひるねアート体験会」は子どもだけでなく大人も参加できる。

 「子育てが楽しめる社会を目指したい」と話す同熊谷支部の幸田紗矢香さん。「子育ての不安や困り事をため込んでしまうと、悪循環で子どもにも伝わる。一人で悩まず、上手に発散しながら情報共有ができるよう、ママたちを支援していきたい」と笑顔を見せる。

 開催時間は11時~16時。入場無料。ウェブサイトで来場予約をした参加者には抽選券を進呈。ワークショップには事前予約できるものもある。

みんなの経済新聞ネットワーク

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事