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「福島競馬場100年史」製作 JRA

4/17(水) 10:41配信

福島民報

 日本中央競馬会(JRA)福島競馬場は開設100周年の足跡を記した「福島競馬場100年史」を製作した。

 福島競馬場は1918(大正7)年6月28日に現在の地で第1回福島競馬を開催し、2018(平成30)年に開設100周年を迎えた。

 「福島競馬場100年史」はB5判で258ページ。全8章で福島競馬場の創設時や戦前戦後の混乱、競馬ブーム期の繁栄のほか、2011年3月11日の東日本大震災による被害や競馬開催の復活までの困難を乗り越えた歴史が記されている。

 福島民報社の高橋利明記者の司会で土川健之JRA前理事長・特別顧問、松山康久元調教師、尾形充弘元調教師、中舘英二元騎手・現調教師、伊東純一福島馬主協会会長、後藤浩之場長が歴史や震災をエピソードで振り返った座談会を収録。

 貴重な写真や資料、年表、福島競馬場で行われた重賞レースの成績なども収められている。非売品で関係者に配布された。

最終更新:4/17(水) 10:41
福島民報

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