ここから本文です

Nintendo Switchシステム8.0.0が配信 セーブデータの引っ越しや画面の拡大表示が可能に

4/17(水) 18:04配信

IGN JAPAN

天堂は、Nintendo Switchのシステムバージョン8.0.0を配信した。
追加されたのは主に次の5つだが、「VRモード(3D映像)視聴制限機能」については、本体側の対応はアップデートで完了したようだが、スマートフォンアプリ「Nintendo みまもり Switch」への対応は後日予定している。

「Nintendo Switch」画像・動画ギャラリー

セーブデータの引っ越し
画面のズーム
「みまもり設定」でのVRモード(3D映像)視聴制限機能
ユーザーの設定できるアイコンが15種類追加
HOMEメニューに表示される「すべてのソフト」の並べ替え機能


セーブデータの引っ越しは2台目以降のSwitch本体を所有しているときを想定しているようで、引っ越しを行うと元の本体のセーブデータは消えるため注意が必要だ。「設定」-「データ管理」にて引っ越しが可能だが、詳しい操作手順は公式サポートページを確認するのがいいだろう。
画面のズーム機能は画面の一部を拡大表示する機能で、「設定」-「本体」-「画面のズーム」のオプションをONにすることで使うことができる。HOMEボタンを2回連続で押すとズーム画面になり、HOMEボタンを1回押すとズーム状態を固定することも可能だ。携帯モードなどで細かい場所を確認したいときに便利そうな機能だ。


ユーザーに設定できるアイコンは、『スプラトゥーン2』から9種類、『ヨッシークラフトワールド』から6種類のアイコンが追加された。
HOMEメニューのソフト並び替えは、ソフトが13個以上あると使用可能。最近遊んだ順、長く遊んだ順、タイトル順、メーカー順で並び替えができるようになった。所有ソフトが増えてきたときにアイコンを探すのに便利そうな機能だ。
そのほかの詳細は、公式サイトの本体更新情報8.0.0(2019年4月16日配信開始)を確認してほしい。

馬淵寛昭

最終更新:4/17(水) 18:04
IGN JAPAN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事