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親の感想の押し付け気をつけて 想像力を育む読み聞かせのコツ☆えくぼママの沖縄子育て☆

4/17(水) 11:04配信

琉球新報

こんにちは~。みはるです♪

絵本が良いことは知っている。

でも なんで良いの⁇
どうするのが良いの⁇

という方も多いはず。

何より大事なのは生の声で(お腹の中にいた時からずっと長く一番聴いていたお母さんの声が特に)読んであげること。
寝る前の儀式としてなど、1日に1回は読んであげること。
が良いそうです。

今回は読み聞かせ方について私が学んだことをまとめてみました!
よろしければ参考にしてみてくださいね^^


●自然な声でゆっくりと。
●心を込めて。
●読み終わった時に感想を聞いたり、「◯◯だったよね~」と、こちらがまとめない。(子どものイマジネーションを邪魔してしまう)
●しつけやお説教の道具にしない。(絵本自体を楽しめなくなってしまう)
●表紙、裏表紙も意味があるので飛ばさない。
●読み聞かせ中は自由に喋らせる。
●同じ本でも何度でも読んであげる。(その子の気持ちが補完できるものがその絵本にはあるということ)
●3歳くらいまでは話がごちゃまぜになってしまうので、一度に読むのは3冊以内にする。登場人物が重ならないようにする。(優しいオオカミの話の後に怖いオオカミの話など)
●悲しいお話はたまににする。
3冊中の一冊に入れるなら、最後の一冊は明るいお話にする。


こちらがどう、ではなく、子ども達が絵本から読み取るものを大切にしましょう、とも教わりました。
絵本をたくさん読むことで、自然と語彙力や想像力、読解力、共感力が身について行くと思います。


5歳になった息子は内容を覚えて読み聞かせをしてくれたり、オリジナルストーリーを聞かせてくれるようになりました。

先日は私の母が息子にせがまれて絵本を読んでくれたのですが、
私の母は「ばーばっぱが・・・」、「ばーばっぱと・・・」と。

そんな登場人物の絵本うちにあったかな?と耳だけ傾けていた私。
最後の最後で息子が優しい声で静かに

「バーバパパね・・・」

と教えてあげていて大爆笑でした。

皆さんも家族で楽しい絵本ライフを~♪

(えくぼママライター みはる)

 

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☆ プロフィル ☆

みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

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琉球新報社

最終更新:4/28(日) 10:30
琉球新報

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