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『Apex Legends』に武器とレジェンドのバランスを調整するパッチが配信!ジブラルタルとコースティックにダメージ軽減パッシブが追加

4/17(水) 20:04配信

IGN JAPAN

『Apex Legends』に武器とレジェンドのバランスを調整するパッチが配信!ジブラルタルとコースティックにダメージ軽減パッシブが追加

『Apex Legends』の最新パッチとなるバージョン1.1.1が配信開始した。パッチノートの全文はこちら(英語)。サウンドの問題やサーバーの問題などについても取り組んでいるそうだが、今回のパッチではレジェンドと武器のバランス調整がメインとなる。
以前から本作は、キャラクターごとのヒットボックス(当たり判定)の大きさの違いがゲームバランスに影響を及ぼしていると言われていた。シーズン1開始時に配信されたパッチではコースティック、パスファインダー、ジブラルタルのヒットボックスが調整された。パスファインダーについては上手くいったようだが、コースティックとジブラルタルは当たり判定の調整ではなく、今回のパッチでダメージを10%軽減するパッシブアビリティが新たに加わる。
レジェンドの調整内容は以下の通り。

「Apex Legends」画像・動画ギャラリー

コースティック
ダメージを10%軽減するパッシブが新たに加わった
Noxガスのティックダメージ(ちょっとずつ食らうダメージ)が1から4に増加
アルティメットアビリティ「Noxガスグレネード」の投擲距離が最大28メートルから33メートルに増加
ジブラルタル
ダメージを10%軽減するパッシブが新たに加わった
パッシブアビリティ「ガンシールド」の耐久力が50から75に増加




武器の調整では長距離戦を強化するため、スナイパー系武器のパワーが全体的に向上した。パッチノートではセミオートで低威力の現在のスナイパーライフルでは、レジェンドのスピードと回避能力によって倒すことが困難というようなことが語られている。また、強武器のM600スピットファイアはレア武器なりの強さをキープしたうえでナーフされていたり、ゲーム序盤のウィングマンがナーフされるなどしている。
武器の調整内容は以下の通り。

G7スカウト/トリプルテイク/ロングボウDMR(すべて共通の内容)
足を撃ったときのダメージ軽減が25%から10%に減少(より多くダメージが通る)
ベースの武器の揺れが約33%減少
ベースの武器の揺れ速度が約25%減少
※スナイパーストックによって揺れはさらに軽減できると思われる
ロングボウDMR
射撃レートが1.2から1.6に増加
ベースのマガジンサイズが5発から6発に増加
拡張マガジン装備時はcommonで8発、rareで10発、epicで12発に増加
ハボックライフル
ベースのマガジンサイズが25発から32発に増加
チャージビームの1発あたりの弾数コストが5から4に減少
チャージビームの近距離でのダメージが55から60に増加
チャージビームの遠距離でのダメージが45から50に増加
近距離でのダメージ減衰が始まる距離が35メートルから75メートルに増加
遠距離でのダメージ減衰が始まる距離が75メートルから125メートルに増加
ウィングマン
ベースのマガジンサイズが6発から4発に減少
拡張マガジン装備時はcommonで6発、rareで8発、epicで10発に減少
M600スピットファイア
ベースのダメージが20から18に減少
拡張マガジン装備時の装弾数が減少し、commonで40発、rareで45発、epicで55発になった




ほかにも、細かいところではいわゆる金武器の装備アタッチメントが微調整されていたり、ジャンプシップの移動速度が約50%増加したりしている。そちらについてはパッチノートをチェックしてみてほしい。また、日本時間の4月19日2:00までバトルパスの経験値ボーナスイベントが開催中。試合でチームがトップ5に入ると、バトルパスのレベル1つ分の経験値が入る。このボーナスは1日に1回限りとなっているそうだ。
一方で以前のパッチで一瞬だけ実装されていた途中退出ぺナルティーについては、今回のパッチノートでは言及されていない。アジア圏のサーバーで遊びたいソロプレイヤーにとっては、おそらくチート業者対策になる機能なので、実装が待ち望まれるところ(本作のチート問題に関する記事)。2人目の新キャラクターについてもまだ言及はされていない。

重田雄一

最終更新:4/17(水) 20:04
IGN JAPAN

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