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イタリア映画祭2019のゲスト発表、マルコ・トゥリオ・ジョルダーナら11名が来日

4/17(水) 11:00配信

映画ナタリー

「イタリア映画祭2019」の来日ゲストが明らかになった。

発表されたゲストは11名。マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ、ロベルト・アンドー、アレッサンドロ・アロナディーオ、ラウラ・ビスプリ、チーロ・デミリオ、ルカ・ミニエーロ、エマヌエーレ・スカリンジ、パオロ・ズッカ、ヴァレリオ・エミーリといった監督のほか、女優のマリアンナ・フォンターナとキアラ・マルテジャーニが来日する。なおジョルダーナの来日は2005年以来約14年ぶり。2018年に「修道士は沈黙する」のプロモーションで日本を訪れたアンドーは、2年連続の来日となる。

【写真】「イタリア映画祭2019」ポスタービジュアル(メディアギャラリー他31件)

ゲストは映画祭の期間中、各作品の上映後に登壇する予定。質疑応答の時間が設けられる。また、4月29日19時からは入場無料のサイン会が行われる予定だ。

「イタリア映画祭2019」は、4月27日から5月4日にかけて東京・有楽町朝日ホールにて開催。大阪・ABCホールでも5月18日、19日に開催される。

■ 「イタリア映画祭2019」来日ゲスト
ロベルト・アンドー(「盗まれたカラヴァッジョ(仮題)」監督)
アレッサンドロ・アロナディーオ(「私が神」監督)
ラウラ・ビスプリ(「私の娘よ」監督)
チーロ・デミリオ(「ある日突然に」監督)
マリアンナ・フォンターナ(「カプリ島のレボリューション」主演女優)
マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ(「女性の名前」監督)
キアラ・マルテジャーニ(「彼女は笑う」主演女優)
ルカ・ミニエーロ(「帰ってきたムッソリーニ(仮題)」監督)
エマヌエーレ・スカリンジ(「アルマジロの予言」監督)
パオロ・ズッカ(「月を買った男」監督)
ヴァレリオ・エミーリ(「憶えてる?」監督)

■ イタリア映画祭2019
2019年4月27日(土)~5月4日(土・祝)東京都 有楽町朝日ホール
2019年5月18日(土)、19日(日)大阪府 ABCホール

□ 日本未公開作
「私の娘よ」
「女性の名前」
「私が神」
「幸せな感じ」
「ルチアの恩寵」
「アルマジロの予言」
「ある日突然に」
「カプリ島のレボリューション」
「憶えてる?」
「月を買った男」
「彼女は笑う」
「帰ってきたムッソリーニ(仮題)」
「ドッグマン」
「盗まれたカラバッジョ(仮題)」
前売り料金:一般 1450円 / 学生、60歳以上 1350円
当日料金:一般 1700円 / 学生、60歳以上 1600円

□ アンコール上映作品
「サン・ロレンツォの夜」
「ひばり農園」
「情熱とユートピア」
「聖なる酔っぱらいの伝説」
「ポー川のひかり」
前売り料金:一般 1200円 / 学生、60歳以上 1100円
当日料金:一般 1500円 / 学生、60歳以上 1400円

最終更新:4/17(水) 11:00
映画ナタリー

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