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稽古始めで汗 浜松の天方相撲クラブ

4/17(水) 7:56配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 浜松市中区の天方相撲クラブ(天方啓二会長)は16日、本年度の稽古始めを浜松市中区の天方産業屋外相撲場で行った。市内の小中学生5人と同社相撲部員3人が稽古に臨み、汗を流した。

 一対一の「申し合い」で対戦し、激しいぶつかり合いを展開した。市立東小6年の男子児童(11)=中区=は「ちゃんと稽古をしようという気持ちがいつもより強かった」と話し、5月以降に同市などで行われる小学生の大会に向けて「ライバルとしっかり戦いたい」と意気込んだ。

 同社相撲部の監督兼選手鈴木秀輔さん(40)は「子どもにはけがなく1年間頑張ってほしい。自分たちは実業団の大会に臨み、最低でも1部リーグ残留を目指したい」と抱負を語った。

静岡新聞社

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