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【マリーンC】8頭と少頭数の一戦 2008年以降の勝ち馬はすべて中央馬/地方競馬見どころ

4/17(水) 15:36配信

netkeiba.com

 本日17日に船橋競馬場で行われるマリーンC(3歳上・牝・JpnIII・ダ1600m・1着賞金2500万円)。2008年以降ではすべて中央馬が勝利しており、5番人気以下の連対は一度のみと堅く収まる傾向にある一戦。今年は中央馬3頭と地方馬5頭と少頭数の一戦となった。

【写真】リエノテソーロこれまでの軌跡

 昨年のクラスターCを制したオウケンビリーヴ(牝6、栗東・安田隆行厩舎)は、これまで交流重賞に3回出走してすべて連対している。今回は初の船橋、昨年のスパーキングレディーC以来のマイル戦となるが、交流重賞2勝目なるか。鞍上は北村友一騎手。

 そのスパーキングレディーCでオウケンビリーヴを半馬身退けて優勝したリエノテソーロ(牝5、美浦・武井亮厩舎)。全日本2歳優駿を制するなど早くから活躍を見せ、これまでに重賞3勝を挙げている。近走は大敗が続いているが、前々走はスタートで立ち後れ、前走は久々の芝が影響してのものだろう。初コンビとなる大野拓弥騎手を迎え、巻き返しを狙う。

 ラーゴブルー(牝5、川崎・内田勝義厩舎)は、前走の東京シンデレラマイルで直線手前で先頭に立つと、そのまま後続を封じ込めて優勝し、着差以上の強さを感じさせての重賞2勝目を挙げた。半姉にはデニムアンドルビーがいる良血馬で、地方に転厩してからは11戦して8勝を挙げている。久々の地方馬勝利なるか。

 アイアンテーラー(牝5、栗東・飯田雄三厩舎)は、前々走に船橋で行われたクイーン賞で重賞初制覇を飾った。前走は大敗を喫したものの、外枠から逃げの手を打てなかったと敗因ははっきりしている。少頭数で流れも落ち着きそうなだけに、距離短縮でも期待したい。

 他にも、4連勝で初の重賞舞台に挑むチークス(牝4、川崎・林隆之厩舎)や前々走に同舞台で勝ち星を挙げているエミノマユアク(牝6、船橋・渋谷信博厩舎)らも出走する。

 15:30時点でのオッズは以下の通り。発走は20:05。現時点で天候は曇、馬場は稍重となっている。

※人気順 馬名 騎手 オッズ
1 アイアンテーラー 浜中俊 1.9
2 オウケンビリーヴ 北村友一 2.8
3 リエノテソーロ 大野拓弥 5.7
4 ラーゴブルー 御神本訓史 9.0
5 チークス 笹川翼 14.3
6 エミノマユアク 高松亮 84.9
7 ベニアカリ 見越彬央 177.4
8 ナムラアヴィ 吉留孝司 181.9

最終更新:4/17(水) 15:36
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