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またも後半戦失速のヘルタ、今夏のダルダイ体制終了を決定…来季新監督迎える独6クラブ目に

4/17(水) 16:19配信

GOAL

ヘルタ・ベルリンは16日、パル・ダルダイ監督が今シーズン終了時点に退任することで合意に至ったと発表した。また、2020-21シーズン以降は同監督がユースコーチとして復帰することも同時に明かしている。

現役時代のほとんどもヘルタで過ごした元ハンガリー代表MFのダルダイ監督は、2015年冬にヘルタの2軍からトップチームへと昇格。当時はハンガリー代表指揮官のポストを兼任していた。日本代表MF原口元気や細貝萌が所属していたトップでの初シーズンはチームを残留に導き、以降は7位、6位、10位とまずまずの成績を残してきた。

しかしながら、現在11位につけるヘルタだが、故障者続出もあり5連敗と絶不調。近年後半戦に入ると大きく失速してしまう傾向が見られていたが、今シーズンもまた過去と同様な形で前半戦の勢いを失ったため、それを受けた幹部は本人との双方の合意の下、今夏に現体制に終止符を打つ決断に至ったようだ。

ヘルタはこれにより来シーズンに新監督を迎えるブンデスリーガ6クラブ目に。ブルーノ・ラッバディア監督が去るヴォルフスブルク、フーブ・ステーベンス暫定監督との契約が今夏までとなっているシャルケと同様、次期監督を模索することになった。

なお現ホッフェンハイム指揮官のユリアン・ナーゲルスマン監督を迎えるRBライプツィヒ、アルフレッド・スロイデル氏がその後任を務めるホッフェンハイム、そしてザルツブルクのマルコ・ローゼ監督をディーター・ヘッキング現監督の後任として招へいしたボルシア・メンヒェングラットバッハは来シーズンからの新体制はすでに決定している。

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最終更新:4/17(水) 16:19
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