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「ファン・ハナさんと麻薬容疑」パク・ユチョンさん、警察に出頭 「誠実に聴取を受ける」

4/17(水) 10:30配信

中央日報日本語版

麻薬使用容疑がもたれている歌手で俳優のパク・ユチョンさん(31)が17日、警察に出頭した。パク・ユチョンさんは南陽(ナムヤン)乳業創業者の孫娘のファン・ハナさん(31)と今年初めにメタンフェタミン(別名ヒロポン)を購入してファン・ハナさんの自宅などで一緒に使用した容疑がもたれている。

パク・ユチョンさんはこの日午前10時ごろ、京畿(キョンギ)南部地方警察庁の前に姿を見せ、取材陣に「こんにちは」と挨拶した後、「ありのまま誠実にしっかりと聴取を受ける」という短いコメントを残して警察庁に入った。

パク・ユチョンさんは記者の質問に答えなかった。ただし、「ファンさんとの麻薬容疑を否認しますか」という質問には「ありがとうございます。はい」とだけ答えた。

これに先立ち、ファンさんは麻薬使用容疑で逮捕されて警察の捜査を受けている間、「パクさんと一緒に麻薬をした」と述べた。パク・ユチョンさんは麻薬疑惑が浮上したことを受け、今月10日に記者会見を開いて容疑を全面否定した。

パク・ユチョンさん側は16日にあった警察の家宅捜索の直後、「パクさんに麻薬をした事実はないが、すべての疑惑を解消するために警察に行って誠実に事情聴取を受ける」という立場を明らかにした。

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