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さいたまネクスト・シアター“世界最前線の演劇”第3弾、演出は眞鍋卓嗣

4/17(水) 11:24配信

ステージナタリー

さいたまネクスト・シアター 世界最前線の演劇3「朝のライラック」が、7月18日から28日に埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 NINAGAWA STUDIOにて上演される。

【写真】眞鍋卓嗣(メディアギャラリー他8件)

本作は2018年度にスタートした、彩の国さいたま芸術劇場による“世界最前線の演劇”シリーズの第3弾。今回は、2015年に起きたある実話に想を得た、パレスチナ人作家ガンナーム・ガンナームの作品を、渡辺真帆の翻訳、俳優座・眞鍋卓嗣の演出で上演する。

舞台は、中東のとある町。そこに暮らすドゥハーの美しき妻・ライラクを巡って、軍司令官のアブー・バラーと町の長老バルダーウィーは、夫婦に非情な選択を迫っていた。そこへ、夫婦の元教え子で戦闘員となったフムードが、見張り役として現れて……。

出演者にはさいたまネクスト・シアターの竪山隼太、手打隆盛、堀源起、松田慎也、茂手木桜子、中西晶、鈴木真之介、そして占部房子が名を連ねた。チケットの一般前売りは4月27日にスタート。

■ さいたまネクスト・シアター 世界最前線の演劇3「朝のライラック」
2019年7月18日(木)~28日(日)
埼玉県 彩の国さいたま芸術劇場 NINAGAWA STUDIO

作:ガンナーム・ガンナーム
翻訳:渡辺真帆
演出:眞鍋卓嗣
出演:竪山隼太、手打隆盛、堀源起、松田慎也、茂手木桜子、中西晶、鈴木真之介 / 占部房子

最終更新:4/17(水) 11:49
ステージナタリー

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