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J1神戸 監督復帰の吉田氏、外国人枠「5」フル活用にこだわらず

4/17(水) 18:21配信

神戸新聞NEXT

 J1神戸がリージョ監督との契約解除を発表した17日、選手たちは神戸市西区のいぶきの森球技場で非公開練習に臨んだ。強化部スタッフから再び監督に戻った吉田氏は初日の指導を終え、「僕のスタンスはクラブが苦しい時に何ができるか」と、重責を引き受けた理由を明かした。

 選手らによると、練習前のミーティングで、リージョ監督が「良いシーズンになるように」と一言、別れのあいさつを述べたという。今季C大阪から加わり、中盤の主力を務める山口は「自分たちの責任」と反省した。

 吉田氏はヘッドコーチを務めた2017年のシーズン途中に監督就任の打診を受け、その場で快諾。今回は現場を7カ月間離れていたことから返答に時間を要したが、リーグ10位という現状に「自分がやらないといけない」と決断した。

 20日には7位浦和戦が迫る。リーグ3試合9失点の守備の再構築に向け、選手には「ハードワークをしなければ外す」と伝え、攻から守への切り替えを徹底。外国人枠も「5人を(最大限)使うとは限らない」と強調し、先発争いを活性化させる。(有島弘記)

最終更新:4/17(水) 18:29
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