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【WWE】中邑真輔に“追い風”WWE王者コフィと緊急対決

4/17(水) 13:04配信

東スポWeb

【カナダ・モントリオール16日(日本時間17日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会で“黒いロックスター”中邑真輔(39)と、新WWE王者コフィ・キングストン(37)のタッグ戦が緊急開催された。

 冒頭でケビン・オーエンズ(34)が自らのコーナーでニュー・デイ(ビッグEは負傷欠場)を呼び入れ、コフィとエグゼビア・ウッズ(32)に「実は君たちは今日はナカムラ&ルセフと戦うんだ」と告げる。人気チームに便乗するように「ビッグEの代わりに俺がビッグOとしてニュー・デイに加わる!」とずうずうしく宣言し、2人からコスチュームを授かった。ここで即席ニュー・デイと中邑、ルセフ(33)、セザーロ(38)組の6人タッグ戦が緊急決定した。

 中邑とルセフは祭典「レッスルマニア35」のSDタッグ王座4WAY戦で勝利こそ得られなかったが、チームとしての実力を認められたということなのだろう。WWE王者と対峙した中邑はいきなりジャンピングニーを放つと、コフィもダブルニーで反撃。互角の勝負が続いた。しかし最後はルセフが、コフィのトラブル・イン・バラダイス(頭部への回転ハイキック)からオーエンズのスタナーを食らい、3カウントを奪われた。

 ブルガリアの怪人は「悔しいのだ…」と肩を落としたが。敗れたとはいえWWE最大の人気者となったコフィとの一戦が実現したことで、中邑のSDタッグ王座初奪取、そして悲願のWWE王座奪取へ追い風が吹いてきた。

 また、インターコンチネンタル王者のフィン・ベイラー(37)がSDに移籍。同王座はSD管轄となった。

最終更新:4/17(水) 17:08
東スポWeb

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