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中国、韓国議員の訪中「粒子状物質議論」に強い拒否感

4/17(水) 11:04配信

中央日報日本語版

韓国の国会議員が中国を訪問し中国当局と粒子状物質対策などを議論しようとしたが、中国側が拒否したと16日に朝鮮日報が報道した。

報道によると、韓国国会環境労働委員会の金学容(キム・ハクヨン)委員長ら与野党の議員8人は先月末に韓国外交部を通じ中国生態環境部と全国人民代表大会常務委員会を訪問したいと中国側に伝えた。

しかし中国側は3日ごろ、在中国韓国大使館に「中国側が公式招請したものではないので拒否する」という意向を口頭で伝えたという。

金委員長は「国会議員の訪中目的自体が中国発の粒子状物質の責任を問うための側面があり中国側が負担を感じただろう。中国当局が強い拒否感を見示したものと理解する」と朝鮮日報に話した。

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