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拘束状態で起訴されたチョン・ジュニョン被告…わいせつ映像11件隠し撮り

4/17(水) 11:56配信

中央日報日本語版

わいせつな動画を違法撮影・流布した容疑がもたれている歌手のチョン・ジュニョン被告(30)が拘束された状態で起訴された。ソウル中央地検刑事3部(部長シン・ウンソク)は、チョン被告を性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反(カメラなど利用撮影)容疑で拘束起訴したと16日、明らかにした。

チョン被告は2015~16年、メッセンジャーアプリ「カカオトーク」のグループチャットなどで女性との性関係に言及しながら隠し撮りしたと疑われる映像を共有した容疑を受けている。警察の取り調べの結果、チョン被告は計11件の動画を違法に撮影し、14件の動画をチャットルームで共有していたことが明らかになった。同じ映像を2つのチャットルームに共有していたため流布映像の件数が増えたことが確認された。

チョン被告と歌手のV.I(ヴィアイ、本名イ・スンヒョン)さん(29)らが参加していたチャットルームでは、ある女性を性的に乱れていると非難していた。

チョン被告の他にもロックバンド「FTISLAND(エフティーアイランド)」の元メンバーのチェ・ジョンフン容疑者(29)はグループチャットに違法撮影物を3回共有した容疑で捜査を受けている。歌手ロイ・キム(本名キム・サンウ)容疑者(26)とエディ・キム(本名キム・ジョンファン)容疑者(29)も該当グループチャットにわいせつ物を流布した容疑で立件された。警察は彼らも起訴意見で検察に送検する方針だ。

該当のグループチャットの存在は、チョン被告の携帯電話を分析する過程で明らかになったという。V.Iさんやチョン被告らが違法撮影動画や写真などを共有したチャットルームは20以上になるものと把握された。警察によると、団体または1対1で構成されたこのチャットルームに参加した人数は計16人で、このうち7人が違法撮影物流布容疑で立件された。警察は、V.Iさんの違法撮影物流布容疑に関して該当の撮影物を本人が直接撮影したかどうか確認している。

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