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ミツバツツジ、春の風景演出 富士宮・猪之頭

4/17(水) 8:57配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 富士宮市猪之頭の静岡県指定天然記念物「猪之頭のミツバツツジ」が鮮やかな色合いの花を咲かせ、多くの写真愛好家や行楽客を迎えている。好天に恵まれた16日、世界遺産富士山もくっきりと姿を現し、うららかな春の風景を演出した。

 国内最大級のミツバツツジの古木で、樹高は約4・5メートル。例年4月20日前後に満開となり、濃いピンク色の花を付ける。サトイモを植える時期に開花することから、地元では「イモウエツツジ」の別称で親しまれている。

 同ツツジは県水産技術研究所富士養鱒場そばの県道414号脇にあり、近くに臨時駐車場を設けている。地区内はほかにも多くのツツジが彩っている。

静岡新聞社

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