ここから本文です

アップルMacBook Air 2018、macOS 10.14.4でさらに明るく

4/17(水) 22:00配信

アスキー

MacBook Air 2018のディスプレーがアップデートによりさらに明るく

【もっと写真を見る】

 アップルは最新のMacBook Air 2018に明るさ300nit(ニット)のRetinaディスプレーを搭載したが、これがさらに明るくなったようだ。米メディアMacRumorsが4月16日に報じた 。
 
 これは当初、米掲示板Redditのユーザーが技術仕様のページにて、ディスプレーの最大輝度が300nitから400nitに増加していることに気づいたことから始まった。
 
 MacRumorsがアップルに確認を取ったところ、macOS 10.14.4アップデートが関係していることを認めたという。
 
 MacBook Air 2018ユーザーは、画面が明るくなったかどうかたしかめてみてはどうだろうか?
 
 なお、この変更によるバッテリー寿命時間は変わっていないとのことだ。
 
 
筆者紹介:篠原修司
 
1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン
 
文● 篠原修司

最終更新:4/17(水) 22:00
アスキー

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事