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サッカー=バルサがマンUに完勝でベスト4進出、ユーベは敗退

4/17(水) 9:36配信

ロイター

[バルセロナ/トリノ 16日 ロイター] - サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は16日、準々決勝第2戦の2試合を行い、バルセロナ(スペイン)はホームでマンチェスター・ユナイテッド(マンU、イングランド)を3─0で下し、2戦合計4─0の完勝で準決勝進出を決めた。

バルセロナは前半16分、右サイドでエースのリオネル・メッシが相手のパスミスからボールを奪うと、そのままペナルティアーク付近まで運び、左足で先制ゴールを決めた。その4分後には、再びメッシがゴール正面までボールを運び、今度は右足で低い弾道のシュートを放ち追加点。後半にはコウチーニョもネットを揺らしてマンUを突き放した。

バルセロナは過去4年で初めての準決勝進出。メッシは報道陣に対し、「素晴らしいパフォーマンスだった、これが私たち(バルセロナ)ということだ。最初の5分間は少しナーバスで引き気味だったが、その後は試合の指導権を握った」と話した。

もう1試合では、アヤックス(オランダ)が敵地でユベントス(イタリア)を2─1で撃破し、2戦合計3─2で準決勝に駒を進めた。

第1戦を1─1の引き分けで終えていたアヤックスは、前半28分にクリスティアノ・ロナルドに先制点を許すも、その6分後に同点とすると、後半22分に19歳で主将のマタイス・デ・リフトが頭で押し込んだ。

最終更新:4/17(水) 9:36
ロイター

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