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新東名を時速210キロで走行 静岡県警、容疑の男逮捕

4/17(水) 17:11配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 新東名高速道の最高速度が時速120キロの試行区間で、乗用車を時速210キロで走行したとして静岡県警交通指導課と高速隊は17日、道交法違反の疑いで静岡市葵区田町、無職の男(20)を逮捕した。

 逮捕容疑は3月24日午後10時ごろ、県中部の新東名上りで、最高速度を90キロ上回る時速210キロで乗用車を走行した疑い。自動速度違反取り締まり装置が検知して発覚した。最高速度が時速120キロに引き上げられて以降、速度違反による逮捕は初めて。

 県警は3月、新東名の新静岡―森掛川IC間の上下約50キロで乗用車などの最高速度を時速120キロに引き上げる試みを始めた。車両同士の速度差が広がり、重大事故につながる危険性があるとして取り締まりを強化している。

静岡新聞社

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