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訪韓外国人患者数、着実に増加傾向…中国人・米国人・日本人の順

4/17(水) 14:37配信

中央日報日本語版

昨年、韓国を訪れた外国人患者が約38万人に達した。

保健福祉部は17日、2018年韓国を訪問した外国人患者は37万8967人で、2017年32万1574人に比べて17.8%増加したと明らかにした。

韓国は2009年から外国人患者の国内誘致を許容したが、2009年外国人患者6万201人から着実に増加し、10年で約6.2倍多い外国人患者が韓国を訪れた。

2018年には計190カ国の外国人患者が韓国を訪れた。中国11万8310人(31.2%)、米国4万5213人(11.9%)、日本4万2563人(11.2%)、ロシア2万7185人(7.2%)、モンゴル1万442人(3.7%)の順に多かった。

診療科目別では内科統合診療が約9万人で全体の19.4%を占め最も多かった。引き続き、美容整形外科(14.4%)、皮膚科(13.7%)、検診センター(8.9%)、産婦人科(5.3%)などの順だった。

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