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ノートルダム大聖堂の尖塔再建、デザインを世界中から公募へ

4/17(水) 20:46配信

AFP=時事

【AFP=時事】(更新)大規模火災で壊滅的な被害を受けたフランスのノートルダム大聖堂(Notre Dame Cathedral)について、エドゥアール・フィリップ(Edouard Philippe)首相は17日、火災で崩壊した尖塔(せんとう)の再建用デザインを世界中の建築家から公募する計画を発表した。

【写真】大規模火災の前と後のノートルダム大聖堂

 フィリップ首相によると、公募を通じてまずは尖塔を再建すべきか否かを決め、再建する場合は、火災で崩壊した19世紀建造の塔と同じデザインにすべきか、完全に新しいデザインにすべきかを決定する。

 フィリップ首相は、ノートルダム大聖堂には過去に尖塔がない期間もあったと指摘。「国際コンテストにより、新しい尖塔を建設すべきなのか、(ウジェーヌ・)ヴィオレルデュク(Eugene Viollet-Le-Duc)が設計・製造した尖塔を再建すべきなのか、それとも(中略)今日の技術に見合い、課題に対応する新しい尖塔をノートルダム大聖堂に建設するべきかという問題を決着させる」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:4/18(木) 8:21
AFP=時事

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