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スクランブル交差点眺め「令和」カウントダウン 渋谷エクセルホテル東急が限定プラン /東京

4/17(水) 13:23配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 渋谷駅前スクランブル交差点を眺めながら「令和」への改元の瞬間を迎える宿泊プランの予約を現在、渋谷エクセルホテル東急(渋谷区道玄坂1、TEL 03-5457-0109)が受け付けている。(シブヤ経済新聞)

スーペリアフロア・ツインルーム

 販売促進パブリックリレーションズの石井舞さんによると、渋谷駅に直結する渋谷エクセルホテル東急は「渋谷エリア周辺のホテルの中で唯一、スクランブル交差点をじかに見下ろせるホテル」。駅西口のセルリアンタワー東急ホテル(桜丘町)内の一部からもスクランブル交差点が見られたが、今年12月の開業に向け西口で建設が進む複合施設「渋谷フクラス」が手前にあることで現在は見られないという。

 宿泊プランは「平成」最後の日となる4月30日にチェックインし、「令和」元年を迎える翌5月1日にチェックアウトする1泊朝食付きプラン。対象となるスーペリアフロア(13~19階)のシングル・ツインルーム・ダブルの各部屋(計134部屋)からはスクランブル交差点は見えず、カウントダウンの時間帯、地上約100メートルに位置し交差点を見下ろせる25階の日本料理店「旬彩」を、同プランの宿泊者限定で開放する。

 これまで年末年始のカウントダウンで低層階のラウンジを宿泊客に開放したことはあったが、25階を営業時間外に開放するのは初の試みという。会場の大きさから25人前後を定員とし、1人につきスパークリングワイン2杯が付く。時間は23時30分~翌0時30分で、スタンディング形式。朝食は和洋ビュッフェまたは和食。

 石井さんは「お祝いの日なので、スクランブル交差点にも人が集まるのではと予想している。日に日に進む渋谷再開発地区を臨みながら、新しい時代へ思いを巡らせてみては」と話す。

 14時チェックイン、翌11時チェックアウト。料金(1泊朝食付き)はシングル(1室1人)=2万5,000円、ツイン・ダブル(1室2人)=4万円。

みんなの経済新聞ネットワーク

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